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健康メモ


1.パソコンの使いすぎてドライアイ?と感じた時
3.ぎっくり腰の対処方法
2.パソコンとの正しい付き合い方



パソコンを長い時間使いすぎてドライアイかな?と感じた時(目が開けにくい、乾いた感じがする)

対策
1.意識してマバタキを多くする。
2.パソコンの画面を見下ろすようにセットする。
3.目薬をこまめに注す(コンタクト使用の場合、尚更多い回数を注す)
1〜3で効果のない時は目医者さんで相談下さい。



パソコンとの正しい付き合いを VDT症候群を防げ
左右視力のズレ、メガネで矯正  休憩とって体操  作業環境に配慮
日本経済新聞2002/11/5夕刊より

パソコンに向かう姿勢オフィスや家庭でパソコンのディスプレーなどの画像表示装置(VDT)に長時間向き合ううちに目や体が疲労感を覚える「VDT症候群(テクノストレス眼症)」が問題になっている。つい、仕事の疲れと思い込みがちだが、情報機器とのつき合い方が間違っている場合が多い。情報技術(IT)化が進めば、疲労を感じる人が増える可能性がある。「日ごろのちょっとした注意で不愉快な思いをせずに済むし、能率も上がる」と専門家はアドバイスする。
ソフトウェア会社に勤める三十歳代のAさんは出社すると、ほぼ一日、オフィスで書類作りやプログラム開発に取り組む。最近、目の乾きが気になるようになり、額の奥に鈍い痛みを感じるときもあった。眼科を訪ねたところ眼精疲労などが認められ、「VDT症候群」の疑いが強まった。
労働省(現厚生労働省)の一九九八年の調査によると、Aさんのようにパソコンなどに向かって仕事する人の約四割が精神的疲労を、約八割が身体的疲労を感じているという。こうした人々は広い意味でVDT症候群の疑いがある。
VDT症候群は眼精疲労や肩、首の痛み、仕事上の精神的なストレスが複雑に縮み合って心身が受ける不調の総称だ。特定の病気にかかるわけではない。
症状は人によって程度も表れ方も様々だ。なかでも最も多いのは目の疲れ。目のかすみや充血などの症状で、放置すれば視力低下などの恐れが出てくる。
同じ画面を見続けるのではなく、画面と手元の書類などの資料を交互に見ながらの作業が多いと、目の疲れを助長する。涙が出にくくなって目が極端に乾燥するドライアイもその一つの症状に数えられる。
動かないから楽かというとそうではなく、体の負担も大きい。じつと座ったままの作業は、肩こりや首の痛みを引き起こす。ひじや指先がしびれたり、背筋が硬くなったりする。
体の変調は精神衛生面でも好ましくない。いらいらしたり、落ち着きがなくなる原因になる。結果として作業能率が下がり、それが長時間労働をもたらし、さらに疲れが蓄積するという悪循環になる。
VDT症候群の疑いがあると、医師は目の不調ならば目薬を処方し、体の疲れが抜けない揚合は作業の中断などを指示する。ただ、いずれも対症療法だ。
日本眼科医会はVDT症 候群を「情報技術(IT)眼症」と呼んで研究班を立ち上げた。班長の木下茂京都府立医科大学教授は「日ごろの心がけが大切。乱視や遠視、左右の視力のずれをメガネで矯正するだけでずいぶん違う。職場環境にも配慮したい」と予防の重要性を指摘する。
厚労省は今春、パソコンなどを使って働く人の健康を守るための作業上の注意点をまとめた。事業者向けのガイドラインだが、家庭やオフィスで自分で実践できる内容が多い。例えば一回の作業は一時間を超えないようにする。作業中に一、二回小休止し、次の作業に移る前は十〜十五分休憩する。体操や柔軟運動(ストレッチ)が望ましい。アラーム付き腕時計などを使えば便利だ。
作業環境にも気配りが必要だ。パソコン画面の明るさと室内の明るさはできるだけ同じにする。いすは背もたれやひじ掛けがあるタイプを選び、高さを体に合わせて調節する。机はキーボードや簡易入力装置(マウス)、書類が適切に置ける広さを用意する。不要な本や書類を山のように積み上げて狭いスペースで作業するのは避けたい。
作業中はいすに深く腰掛け、背もたれに背をあて、足の裏全体が床につくような姿勢でパソコンに向かう。表示装置は四十センチ以上離し、画面の上端が目の高さと同じかやや下になる位置に調整する。
こうした予防や対策でVDT症候群の心配がほとんど解消する。その上で定期健診は不可欠。自分では意識していなくても、目の症状などが悪化している可能性があるからだ。



ぎっくり腰の対処方法
どうすればいいの?突然のぎっくり腰
初めてぎっくり腰を経験した方は、寝返りもクシャミもできない激しい痛みに、どうしたらよいものか困ってしまいます。

ぎっくり腰になったとき自分で出きる対処法は、とにかく腰が痛くない姿勢で安静にすることです。
無理に動いていては回復が遅れ痛みが増すだけです。
ぎっくり腰の初期は安静が第一なのです。

自宅なら、布団に横になり腰に負担が掛からない、楽な姿勢で安静にしてください。
痛む側の腰を下にして横向きになり、腰を丸めて寝るのも良いかも知れません。
エビのように横向きになって丸まった姿勢が最も楽だと思います。
仰向けになる場合、膝の下に座布団を丸めて入れて膝を曲げた状態にして寝ると楽かも知れませんね。
とにかく、あなたが最も楽な姿勢を探して休んで下さい。

ぎっくり腰の初期には、氷をビニール袋に入れ患部周辺を冷やすと良いようです。
ぎっくり腰になってから24時間くらいの間は、炎症が広がりますますので、患部周辺を冷やすことが有効です。
患部を冷やす目安として1回につき10分ぐらい、2時間以上の間隔を開けながら繰り返し冷やしてください。

炎症が治まりだしたら、患部を温めるようにしましょう。
お風呂に入って腰が楽と感じるようでしたら、ゆっくりと半身浴をされると良いでしょう。

安静にしていれば次第に炎症が治まり痛みが引いてきますが、1度ぎっくり腰になると繰り返しやすくなります。
重い物を持つ際には、腰をしっかりと据え、持ち上げる姿勢になってから行うのがぎっくり腰の予防に役立ちます。
徐々に腰の筋肉を鍛えたりするのも有効な手段と思われます。
患部の炎症が治まり通院できる状態になったら、根本からぎっくり腰を治される対策をおすすめします。